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熱中症と日射病

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梅雨が明けたと思ったとたん、この三連休の暑さには、少々参りましたね

この暑さの影響で、熱中症で犠牲になった方の話題が世界中あちこちで聞こえてきます。

私がまだ小学生だった頃(30年程前)は、ここまでひどくなかったです。よく覚えています。
夏休みの課題で、毎日の気温を調べることをやったのですが、30℃を超えるのは、ちらほら・・・という程度でしたもの。

それが今、何、これ
簡単に34、5℃となってしまって。
結局は、人間が温暖化という現象を悪化させて、自分の首を絞めることになっているのですがね。

熱中症










ここで、豆知識

【熱中症と日射病】
 温度の高い場所に長時間いたような場合、体温が40℃(直腸温)以上にまで上昇したまま下がらなくなり、体の機能を正常に維持できなくなる症状を総称して『熱中症』、中でも症状の重いものを 『熱射病』と呼びます。
よく言われる 「日射病」 も熱中症の一種で、直射日光を浴び続けることによって発症した場合に「日射病」 と呼ばれます。
直射日光に当たらなければ熱中症にはならないと勘違いされることがありますが、直射日光に当たらなくても、閉めきった屋内や車内におかれたり、屋外の日陰にいてもアスファルトの照り返し熱を受け続けたり、暑い日に激しい運動をすることによっても体温は上昇し、熱中症を起こすことがあります。

熱中症になり体温の高い状態が続くと、全身の体細胞を構成するタンパク質が変質し始めます。
生卵のタンパク質が熱によって変化してゆで卵になるのを、思い浮かべてください。
ゆで卵を生卵に戻すことができないように、一度変質してしまったタンパク質を元に戻すことはできません。
そして、タンパク質が変質してしまった細胞は、次々に壊死していきます。
もし、心臓や腎臓などの内臓や脳の細胞が壊死してしまったらどうなるか… 考えるまでもありませんよね?
※総称して 『熱中症』、中でも症状の重いものを 『熱射病』 と呼びます。よく言われる 「日射病」 も熱中症の一種です。


私が、中学生・高校生だった頃の部活は、スポーツの途中で水をたくさん飲むことは、禁止されていましたからね。。。
時代も変われば、常識も変わりますね。

また地球温暖化に拍車を掛けているのが、ヒートアイランド現象。暑いから、エアコンをガンガン付けて、それにより室外機から放出される熱により気温をさらに上昇させているとのことですので、まさに悪循環。

だからこそ、住環境も重要なんですね。
僅かなエネルギーで快適になれば、どんどんエネルギーも消費しなくて済むし、エアコンの稼働数も少なくてすみますからね。。。

その点、セルコホームの家は、優秀ですよ!
セルコホーム石川では、夏場も本当に快適なのかを実体験していただく、『涼しさ宿泊体感会』を実施しております。
お子様の夏休みを利用して、ご家族で、是非宿泊体感なさってみて下さい。お気軽にお電話下さいませ

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      <お問い合わせ>
      セルコホーム石川
   電話 076-248-9000
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