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Michael.Anne~ミシェル.アン~インテリアスタイリスト久保砂由美がお届けする暮らし楽しいSweet Blog♪

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続:壁掛けの棚

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先日のブログ壁掛けの棚の続きで、ビスを打つ際のポイントを少しお伝えしますね~

ビスを打つ場所には、下地材があればよりしっかり付きますので、まず、下地の柱がどこにいるのかを探します。

新築時であれば、あらかじめ何かを壁に取り付けるだろうという位置には、石膏ボードではなくて、コンパネ材を入れて置きましょうね。

さて、まず下地をさがすには、トントンと壁を叩いてみて、下地(間柱)がいるところは、音が響かなくなりますので、おおよそは見当が付きます。
ちなみに2×4や2×6工法の場合は、間柱が303mmピッチ、406ピッチ、または455ピッチごとにおりますので目安にしてください。(各建築業者や部位により異なります)

確実に間柱がいるのを見つけるには、こんな下地探しの道具がホームセンターなどに売っています。
下地探し
昔からあるのは、この針で刺して下地を確認する道具。でもこれは、クロスに穴があくのが欠点かな。

下地探しセンサー
最近は、こんなセンサーで下地を探すものが売っています。

でも私は、こんなものは使いません。
コンコンと壁を叩いておおよそを検討してビスを打つか、もしくは、柱の縦のラインには、ビスが10~15?ピッチで打ってありますので、磁石をくっつけて引っ付くところ、つまりそのラインには、柱がいるっていうわけです。

このように、柱の位置がわかり、ビスを打って絵や棚を取り付けれればいいのですが、下地のいないところに、ビスを打ちたいということがしょっちゅうあります。

そんな場合は、諦めないでくださいね。

そんなに重た~いもの※でなければ、石膏ボード用アンカーボルトを使いましょう。
※下地が必要かどうかのご判断は慎重になされて下さいね。

石膏ボード用アンカーボルト石膏ボード用ビス

これを使うことにより石膏ボードの壁でもしっかりとビスが固定されます。

小さな絵などそんなに重くないものだったら、こんなフックで十分ですよ~
フック1フック

如何でしたか?参考になりましたでしょか


さて、先日ミシェル.アンにてご購入頂きましたお客様宅での壁掛けもののお写真。お客様のブログで発見しましたので、ご紹介させて頂きますね。

アイアン壁掛け
アイアンベル
アイアンがレンガの壁に映えて、いい感じです~
鳥アイアン壁掛け
こちらは、室内。小鳥ちゃんが可愛らしいです~
ここにグリーンのカゴを吊り下げたら素敵ですね

こんな風にちょっとした壁掛けもので、幸せな気持ちになれますよね~
M様、写真のご提供ありがとうございま~す


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