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Michael.Anne~ミシェル.アン~インテリアスタイリスト久保砂由美がお届けする暮らし楽しいSweet Blog♪

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運動会で感じたこと

Posted by SAYUMI KUBO on   0 comments   0 trackback

昨日の運動会で思ったことがあります。

個人走や障害物走での子供たちの様子が少し気になりました。

余り競争心を持って臨んでいないというか、みんなマイペース。

私の子供のころは、個人走ともなると、みんなギラギラして、“誰よりも早く”を意識して臨んだものです。
早い人は称えられ、負けた時は悔しい思いをしましたよね。

unndoukai

だって、走った結果で1位2位3位という旗のところに並ぶこともしていませんもん。
1位をとる喜びや、負けた悔しさを味わうこともなく、また勝負事での勝つことに執着しない少年期を送っていては、大人になった時に何か弊害がでてくるんじゃないかなぁ・・と。
勝つことよりも、平等性を重要視していてるのが、今の教育にみえてなりません。

目標を定めて、それを達成する喜びをもっと教育として子供たちに教えないといけないんじゃないでしょうか!?。勉強も大事だけれど、もしかしたらそれ以上に大事な事かもしれません。

今日は、営業の木下氏とこんな話をしていました。

勝つことの喜び、負けた時の悔しさを経験していない子供達は、大人になり社会に出た時には、”よく切れる”子供になるんじゃないかと。
社会に出れば、当然楽しいことばかりではなく、辛いことやそこに責任をともなうことが出てきます。思い通り物事が進むなんて、どちらかというと少ないことかもしれませんね。

では、目標を持たず、悔しい気持ちや思い通りにいかないことを経験してない幼少期を送っていたら、大人になった時にはどうなるでしょう。
いわゆる“よく切れる”“すぐ諦めてしまう”大人になってしまうのではないでしょうか?
皆が皆、そうではないと思いますが、そういう傾向が強くなると思うのです。
私は、勉強でもいいし、スポーツを通してでもいい。音楽や趣味を通してでもいい。
小学校・中学校のこの時期にこういう経験させてあげる、または教えてあげることこそが、教育に大事なことだと思うんですが・・・。

いろいろなご意見があると思いますが、皆様は、如何お考えでしょうか?

今日は、昨日の運動会で思ったことを木下氏に伝えたら、ピッタリ意見が一致して、やっぱりそうだよね~、と思ったもんですから、ちょっとブログで触れさせて頂きました




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